IVS2026 / IVS CORE
【A1-1】 Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるかー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。
SPEAKERS
- 浅利 大介株式会社Atomis 代表取締役CEO株式会社Atomis 代表取締役CEO

- 村口 和孝日本テクノロジーベンチャーパートナーズ GP(無限責任組合員/代表取締役)日本テクノロジーベンチャーパートナーズ GP(無限責任組合員/代表取締役)

- 北川 進京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授

- 西脇 隆俊京都府知事京都府知事

