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IVS参加学生ためのスタートダッシュ企画! 朝イチで来た人から、IVSは始まる。 SPIKESで最初に開催するのは、「IVS学生決起会」。 IVS・SPIKESの楽しみ方を共有しながら、学生同士でつながるネットワーキングを開催します。 初参加でも、知り合いが少なくても大丈夫。 ここで仲間をつくれば、3日間の濃さが一気に変わる。 ただ参加するだけで終わらせない。 IVSを本気で楽しみ尽くす3日間を、ここから始めよう。
IVS 2026の開幕を告げるオープニングセレモニー。 メイン会場「みやこめっせ」と「IVS CORE」会場である「ホテルオークラ京都」をライブ中継でつなぎ、両会場を結んだ形でイベントの幕開けを迎えます。 主催者挨拶およびIVS全体の見どころ紹介に続き、スペシャルゲストによるスピーチをお届けします。
「強い経済」の実現には、「成長と分配の好循環」が欠かせない。いま問われるのは、スタートアップへの資金の流れをどう再設計するかだ。未上場投資の拡大、Exit多様化、機関投資家の役割等を軸に、日本の資金供給構造を再設計する必要がある。より大きく育ち、経済社会課題を解決するようなスタートアップを創出するためには、日本のスタートアップ資本市場をどう再構築するべきか。官民の立場から、徹底議論する。
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。 本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。
AI is moving beyond text, code, and digital workflows. The next frontier is physical: robots, industrial automation, field operations, and AI systems that can sense, decide, and act in real-world environments.
資金調達の環境が変化する中、経営者にはより柔軟な資本政策が求められている。単なる資金出しを超えたCVCとのアライアンス、最新M&Aやベンチャーデットの実態など、多角的な視点で成長戦略を議論する
京都には、大学・研究機関、ものづくり企業、老舗企業、地域に根差した事業者など、独自の産業・文化的土壌があり、スタートアップ創出においても他地域にはないポテンシャルがあります。 本セッションでは、中信ベンチャーキャピタル、京信ソーシャルキャピタル、京都キャピタルパートナーズの3社が、京都のスタートアップ支援の現在地をテーマに、地域ならではの特徴や可能性、そして金融機関系VCとして果たせる役割について議論します。 投資にとどまらず、事業会社連携、産学連携、地域ネットワークとの接続など、多様な支援のあり方を通じて、京都で挑戦する起業家をどう後押しできるのか。京都のスタートアップエコシステムの現状とこれからを、現場の視点から紐解くセッションです。
ビットコインETFの承認、ステーブルコインの普及、AIとブロックチェーンの融合など、デジタルアセットを取り巻く環境は大きく変化している。グローバル市場の最前線に立つIVCのパートナーが、Cryptoとスタートアップの現在地、そして次の成長機会を展望する。
”何者かになれるはずだったあなたへ” SPIKATHONは、当日発表される問いに対して即興チームで挑む、実践型ビジネスハッカソン。 参加者はIVS会場を動き回り、企業や起業家、投資家、他の参加者をチームに巻き込みながら、ヒアリング・検証・アイデア設計・デモ作成・最終ピッチまでを一気に実践する。 評価されるのは、学歴や過去の実績ではなく、どれだけ行動し、何を形にしたか。 まだ諦めきれていない自分の可能性を社会に証明し、自分の未来を拓く、3日間の挑戦がここから始まる。
Cross-border Innovation in the Entertainment, Media, and IP Industry
『成長してる会社を選ぶな。』サイバーエージェント・BCG出身で「30分で3,000万円」を即決し、わずか数年で年商100億円企業を創った株式会社Copia CEO石川正和氏。ビットキーを創業し時価総額800億円を実現した連続起業家、Dress Code株式会社 代表取締役江尻祐樹氏。事業を本物のスケールへ導いてきた2人の経営者・起業家が登壇。"伸びている会社"という表面的な物差しの危うさと、入社・参画前に本当に見るべき基準を、1兆円・グローバル市場を見据える視座から語る50分。あなたの会社選びの軸が変わる。
ホテルオークラ京都のCOREラウンジにてネットワーキングランチを開催します。落ち着いた空間での会話から、次のビジネスが立ち上がります。
ステーブルコインまわりのルール整備やAIエージェントの急速な進化・普及により、新しい段階に入りつつあるweb3・AI業界。web3の事業環境整備をリードしてきた自民党デジタル社会推進本部でホワイトペーパーのドラフトを担ってきたメンバーを迎え、web3・クリプトの事業環境の現在地についてトークを繰り広げる。
すべての起業家は、ある瞬間に経営者としての資質を迫られる。 それは資金調達の局面かもしれないし、組織が拡大するタイミングかもしれない。本セッションでは、その転換点に焦点を当て、起業家が経営者へと進化する過程で直面する葛藤と意思決定、そして求められる覚悟について議論する。 ※本セッションは株式会社クラウドワークスの提供でお送りしますが、登壇者各位との直接的な利害関係や推奨を示すものではありません
India and Africa together represent about 40% of the world's population. Both markets are seeing explosive economic growth, a consumer revolution, and rapid technological innovation all at once. This session kicks off with a Japanese-language market overview of both India and Africa, breaking down the latest trends in an accessible way. We then hear directly from frontline guests actively working in both markets, sharing ground-level insights you won't find anywhere else. India is now the world's third-largest consumer market, with Gen Z alone driving $800 billion in annual spending. Africa, the world's fastest leapfrog innovator, is on track to become a 2.5 billion people market by 2050. What does all this mean for Japanese companies and investors? This is your first step into the 3 billion people market!
スタートアップ経営、経営支援、プロスポーツという異なる世界で挑戦を続けてきた3名が、「挑戦し、成長し続ける組織」の本質を語ります。リーダーに求められる役割とは何か。挑戦を支えるヒト・資金・伴走者の価値とは何か。それぞれの実体験をもとに、業界を超えて議論します。
我が国のスタートアップの中心は東京であるが、ディープテック領域に限ると、実は京都が力強く光り輝いている。SaaSやAIビジネスでは味わえない「シード期から巨額の資金調達」「世界展開が当たり前の経営戦略」「世界が熱視線を送る興奮」について、京都大学発スタートアップのファウンダーに話を伺いながら、京都ディープテックの魅力を語る。
約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、SHIFTの歩みと経営判断を振り返りながら、次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げる。